【京都】意外と穴場かもしれない。春のキャンプで我が家だけの宿泊。TAKUMIキャンプフィールド。

春キャン

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今回訪れたのは京都府井手町にある「TAKUMIキャンプフィールド」。比較的新しく数年前にオープンしたキャンプ場で山の中にあるぽつんとキャンプ場です。

行く道も途中狭くなったりしてて山道って感じでした。でも道自体は整備されているところなので問題なくたどり着けてます。

我が家も岡山旅行から帰ってきて丁度京都も桜が綺麗に咲きだしたころなのでお花見キャンプ行きたいなーと思っていた中、こちらのキャンプ場を予約してみました。

予約して行ったところなんと我が家のみの宿泊。そんなぽつんとキャンプ紹介します。

TAKUMIキャンプフィールド

基本情報

住所京都府綴喜郡井手町井出田村新田大谷18
電話番号090-7873ー6078
チェックイン10時30分
チェックアウト10時30分
支払い事前カード決済
HPhttps://takumicampfield.com/

※こちらのキャンプ場は山の中にある為、電波はつながりません。フリーWi-Fiは設置されていますので、管理人と連絡を取りたい場合はインスタからの直接連絡、もしくはDMで連絡する必要があります。

周辺は杉の木が多いのでシーズンに入ると花粉がたくさん飛んでますので花粉症の方は注意です。私もそれを知らずに行ってかなり苦しみましたので💦

アクセス

車でのアクセス

井手町役場から車で15分
●近隣スーパー イデフル テオテラス井出 サンフレッシュ サンディーアオキ ローソン
●近隣温泉 井出湯 上方温泉一休

管理棟は

受付場所としては、キャンプ場入口にこのような看板が立っていますので、矢印方向が受付管理棟になります。

正直この看板だけでは受付場所がわかりませんので詳細記載しますのでご確認下さい。

この小さい山の駅という看板が目印でここが管理棟へ行くための駐車場となっています。

そしてその横にかかっている梯子から上に上がると管理棟(受付)になります。

上がって行くとそこにはカフェがありますのでそちらが管理棟になります。

行ってみたもののなんと「休み」の看板・・・あれと思い、

(電波がつながらない場所で場内の無料Wi-Fi利用)インスタからDMで必死に連絡💦

何とか連絡がつながり、管理者が飛んできました💦いつも受付している人が急にこれなくなったとか・・・なんとか受付完了

カフェの前には木工雑貨がいろいろ並べられておりかわいいのがたくさん。

翌日に受付のおじさんに会えましたがすごくいい人でした。

とってもいい感じのテラス席もありカフェ目的で来てもいいかなと思いました。

テラスから見える景色も桜があり春は綺麗な桜が見れるのかなと思いました。まだ満開ではなかったですが。

出入り口

出入り口の目印はこの看板が目印です。

キャンプ場自体は完全に山道の道路に面しております。夜はほとんど車は通らないので寝るときは気になりません。

この先を行くと「和束町」というところへ抜ける道みたいです。

反対側はこんな感じ。右側に我が家の車とテントが見えますが、間は木で遮られています。

ここの出入口は結構狭かったので大きな車は注意して下さい。

テントに横付OKのキャンプ場ですが出入り口は狭いのです。

サイトは

サイト自体は看板にも書いてあった通り、こんな感じです。

一番大きなサイトはFサイトでかなり広いです。一番奥まったところにあるので木の陰が一番取れるところだと思います。

これが入口を逆からとった写真です。

一番道路側に近いサイトはこんな感じです。一番車の騒音の影響を受ける側になります。

春から夏にかけては木に葉っぱが生い茂ってくるとおもうので木陰はできやすいのかなと思いました。しかも各サイト広い!

我が家が予約した一番端のFサイトはこんな感じです。完全に裏は森となっています。

周りに生えている木はほとんどが杉だったと思います。

今回はだいぶ広く使わせてもらいました。

今回宿泊していたのがなんと我が家のみという贅沢さ!ちょっと寂しかったですが。

管理人さんからも自由に使ってくださいの許可をもらい広々使わせてもらいました。

翌日のチェックアウトまで1組だけだったので優雅に過ごしました。

春の気持ちよい時期だったので、ここまで少ないとなると意外と穴場かもしれません。

上のサイト

今回我が家が使ったエリアからもう一段上に上がったところにもサイトがあります。

少し小高い丘の様な場所になり秋になると紅葉が綺麗な場所になります。

入口入って真っ直ぐ上に上がってすぐ左へ行くと「もみじサイト」です。

横から撮影した写真がこちら。

各サイトに1本もみじの木があります。

もみじサイトはこんな感じに下にある桜の木を見下ろせます。

もみじだけではなく花見も春は可能です。

桜の木以外でも杉の木もあります。

紅葉エリアの上にもサイトみたいな場所がありましたがそちらはまだ使用不可となっていましたのでご注意下さい。

トイレは

トイレの場所はキャンプ場入口から入って正面にあります。

このような感じで、ぽつんとあります。各サイトからは徒歩ですぐなので近いです。

トイレ自体は男女兼用。中から鍵はかけられます。

入口入ってすぐ男性用トイレ。その右側には便座トイレがあります。

便座トイレはウォシュレット付きではありませんが水洗です。綺麗にはされていました。

トイレットペーパーのストックもありました。

換気用の窓もあります。

細かい所ですが、荷物かけもありました。

炊事場は

炊事場の場所はトイレの横にあります。このような屋根付きの炊事場です。

食器用洗剤は備えつけありませんが、スポンジやたわしはありました。

なので洗剤は家から持ってきましょう。

お湯は出ません。

ライトはいつでも付けられるので夜はこちらで付けます。

屋根付きなので雨で安心です。

その他は

トイレと炊事場の間には薪を置いている場所があり1束1200円で販売しています。

夜になると管理人さんはいなくなるので自己申告?かと思います。

灰捨て場は炊事場の横にあります。

灰捨て場の横には網などを洗う場所もありました。

入口近くにあるお願い看板です。

場内ではWi-Fiが使えます(携帯の電波は全く入りません

正面の川

キャンプ場の前の道路の横には小さな川が流れています。

6月ごろになると「ホタル」が飛んで綺麗だそうです。その時に行ってみたいですね。

一応ガードレールがあるので入れる場所ではありません。道路を挟んでの場所なので横断注意です。

我が家のキャンプ

今回我が家が作ったのはポップコーン!

外でコーンを炙って弾ける体験は貴重。子供達も楽しそうでした。

お次は妻が作ったスパイスカレー!めちゃくちゃ美味しかったです。飯ごうも上手く炊けてた。

最後は帰りに管理棟で管理人の方が無料で珈琲を入れてくれます。

ほっとできました。

周辺情報

井手町さくらまつり

TAKUMIキャンプフィールドに春に行ったのならば是非いってもらいたいのが、

井手町さくらまつり」になります。

毎年3月末から4月頭にかけてある井手町玉川沿いであるお祭りです。

川沿いの道を歩くこともできますし、

下に降りて川から桜を見上げることもできます。

しかも平日いくとかなり空いててゆっくり桜を楽しめます!

駐車場は井手町にある「テオテラス」という場所に停めて歩いて行けます。裏側に川へ繋がる道がありますのでそちらから。

テオテラスの地図がこちらになります。キャンプ場からは車で10分ぐらいなので是非帰りにさくらまつりをやっていたら寄ってみて下さい。

上方温泉一休京都本館

住所京都府城陽市中芦原25-2
営業時間10時~23時
定休日火曜日
電話0774-54ー1419
HPhttps://www.onsen19.jp/

お次はキャンプ場から近い温泉としては「上方温泉一休京都本館」があります。

こちらの良さは料金が安いという事。

特に「アソビュー」というサイトから予約をすればかなりお得に入れます。

もし行くならこちらからチケット予約して取得して下さい!!

SNSで贈れる

距離的にはキャンプ場からは20分程度なので近いというか少し遠いかもしれませんが、

アソビューから予約していくとコスパの良さが分かります!

まとめ

  • TAKUMIキャンプフィールドに行ってみて感じた事としては、Wi-Fiはあるものの電波の届かない遮断されたキャンプ場でひっそりとキャンプを楽しみたい方にはおすすめの場所。
  • 基本的には管理人さんは優しい方で会って話すとまた来たくなるキャンプ場
  • 春の時期でも人は少なかったので意外と穴場かも
  • 6月ごろになると正面の小さな川の方にホタルが舞うそうなのでそれも楽しみ
  • サイト全体は広めでゆったりと使えます
  • 場内には桜の木と楓の木があり春と秋に桜と紅葉が楽しめそう
  • 周辺には春になると「井手町さくらまつり」などもあり出店も一部駅前にはでています。こちらも平日は穴場のさくらまつりです。
  • 上方温泉一休京都本館は車で約20分のところにあるがアソビューサイトから予約すると安くかなりコスパよしの温泉。是非帰りに
  • 以上「TAKUMIキャンプフィールドの紹介でした」
とも

40歳からファミキャンを始めたサラリーマンです。妻と娘2人と共に毎年だいたい月1回のペースで関西のキャンプ場に出没。キャンプの楽しさ、面白さ積極的に発信!!

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