【奈良県】夏の黒滝村はやっぱり過ごしやすい!きれいな川で休みを満喫。みよしのオートキャンプ場。

夏キャン

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今回は夏の避暑地である奈良県黒滝村にある「みよしのオートキャンプ場」へ行ってきました。最近は夏の気温が暑すぎて避暑地と言われる場所も厳しい暑さとなってきており過ごしにくくなってきています。そんな中、黒滝村は到着時の気温が32℃、夜寝るときの気温が22℃と市内と比べてもとても過ごしやすい気温となっています。

また、今回行った「みよしのオートキャンプ場」には目の前に綺麗な「黒滝川」が流れており、日中の暑さを忘れられる気持ちよさ。川の温度もちょうど良く、真夏の時期はずっと川遊びができるぐらい!

そんな楽しい夏キャンプ紹介します。

みよしのオートキャンプ場

基本情報

住所奈良県吉野郡黒滝村御吉野193
電話0747-62-2340
営業時間9時~18時
定休日火曜日、水曜日
チェックイン12時
チェックアウト11時
車乗入れOK
HPhttps://www.miyoshino-camp.com/

今回宿泊したキャンプ場はチェックインが12時でアウトが11時と滞在時間は23時間。アーリーやレイトはやっていないのでこの時間枠が限界。しかし、これぐらいの時間があれば十分楽しむ事ができるとは思います。川やサウナもあり思う存分アウトドアを楽しめる場所となっております。

アクセス

車でのアクセス

●大阪方面、京都・奈良方面、和歌山方面、名古屋方面からアクセス可能。
●最終的な道はルート309に入り黒滝村へ

場内地図

場内は管理棟を中心に左右にサイトがある配置となっています。サイト総数は36サイト。ログハウスも4棟あります。BBQハウスが1つ。炊事場は2つ。トイレは2箇所。シャワールームとゴミステーションは管理棟の周りにあります。入口のとこには自販機も設置されていました。

また12時~17時で利用できるサウナもあり、その奥には綺麗な黒滝川がながれているのでサウナ後の川でのクールダウンは最高です。

場内ルール

場内ルールについては以下の通りです。消灯時間は21時ですが、それ前なら手持花火もできます。また、ゴミもほとんど捨てて帰る事ができるので助かります。

利用料金

今回利用したのがBサイトの方で、時期的にはハイシーズンになります。大人2人、小学生2人で10,560円。一見高く感じるかもしれませんが、サービスは充実しています。23時間滞在、綺麗な川に入り放題、サウナ使い放題、製氷機もあり無料で氷を提供してくれてます。

この事を考えるとコスパが非常に良いキャンプ場だと思います。

管理棟は

管理棟の場所は入口入ってすぐ右手にあります。入口入るとすぐに管理人の方が立っており予約の名前を聞かれ受付表をもらいます。そのままサイトへ案内され、車をとめて受付表を持って管理棟へ受付へ向かってチェックイン完了です。

車でキャンプ場へ向かっているとこの様に木の壁に「みよしのオートキャンプ場」という文字が見えてくるのでそれが目印です。

これが実際の入り口です。カーブした道の少し先に見えてくるので見落とし注意です。

実際の管理棟はこんな感じの綺麗な建物です。

正面にはこのようなイスもあり子供達が遊んでました。

売店はいろいろと売っていました。薪も置いてましたので不足時は心配なしです。

自動販売機も管理棟横にあります。

製氷機

夏場は非常に助かるサービスがありました。それは製氷機を無料で使えるという事です。ボタンを押せば氷がでてくるので、夏場の子供達の水筒に入れる氷を買わなくていいのはとても助かります。あと氷があれば熱中症対策にもなりますし、まさに神サービス!!めちゃくちゃうれしかったです!

サイトは

今回我が家が使用したサイトはBサイトの05番です。一番炊事場、サウナにも近くて、川に下りられる場所としても一番近いサイトです。

なっぷでのサイトの広さ表記では10m×10mでした。キャンプ場のパンフレットの表記は10m×7mでした。実際、我が家のコクーン3 2ルームテントを立ててみると結構きつかったです💦車を横付して立ててみるとポールが車に当たったりして建てられませんでした。

管理人さんに聞くと横の生垣を含めての大きさですと言われました。大型2ルームテントは立てるには車が邪魔だったので1,100円追加で払って、空いている別サイトのところに車を停めさせてもらいました。そういうサービスもあるので参考に。

他のBサイトをみても同じような広さでした。なので大型テントは注意しましょう。

その代わりAサイトの方は生垣なしの12m×7mだったのでかなり広々使えそうでしたので、大型テントの方はAサイトの方がおすすめです!

基本的にBサイトの方はこのように全て生垣がついてるので、プライベート感はあります!

中には少し広めのところもあったりするので直接電話で聞いてみるのもありですね。

テントが大きすぎると、食事スペースが駐車スペースになってしまいます。奥の方は日陰ができてよかったのですが、全体的には少し狭いです。

各サイトには全て電源ありなのでこれは便利です。

川遊びは

黒滝川への入り口はBサイト側の炊事場横から行けます。一見どこかわからないですが、そこを抜けると階段があり下に降りる事ができます。

川への道順はこんな感じに炊事場横の細い道を通っていきます。

反対側もこんな感じに細い道です。

降りる階段はこんな感じで、石の階段があります。

階段を下りるとこんな感じに河原があります。貴重品の管理は注意です。どこか一ヵ所に見える位置にまとめておけば大丈夫だと思います。

川の水はとても綺麗で透き通っています。深さも小学4年生と6年生の娘達でも足がつくぐらいの深さで親も腰ぐらいの深さなので遊ぶには丁度よく、夏場涼むには最適です。川の流れもゆるやかな場所で安心して遊ばす事ができました。

しかも川の温度も丁度良く、真夏に入ると最高の気持ちよさでした。たくさんの魚が泳いでおりそれを追いかけるだけでも子供達は喜んでました。日中はずっと遊べるので良かったです。

翌朝もチェックアウトまで入りましたが、朝は少し水が冷たく大人はきつかったです。

サウナは

お次はサウナになります。利用時間は12時~17時までの5時間。場所はBサイト炊事場の前になります。

中は土足厳禁で入口入って手前に下駄箱があります。中の温度はかなり高く、一気に汗が吹き出します。広いサウナではありませんが、中はとても綺麗です。

サウナ後はそのまま川へだいぶすればかなり爽快です。サウナ前に川へ下りられる階段があるのでとても便利。

階段手前にはこのような休憩用デッキもありました。お酒を飲んでゆったりしている人もいました。

シャワー

川遊び後にシャワーを浴びたいなら、場所は2箇所あります。1か所はBサイト炊事場横で水シャワーになります。2箇所目は管理棟横にある、コインシャワーで200円を入れると6分お湯がでます。

こちらが炊事場横のシャワーになります。

こちらが、管理棟横のシャワーになります。中にはシャワールームが5部屋以上はあった気がします。いずれもコインシャワーで200円を入れたらお湯がでます。入れなければ水シャワーです。アメニティ関係は置いてないので必要な方は持参必要です。

黒滝温泉

キャンプ場近くには歩いて約9分のところに黒滝温泉があります。なのでシャワーではなく温泉に入りたい方は近くの黒滝温泉がおすすめです。最初の受付の際に最大5人まで100円引きになる割引チケットももらいますのでキャンプの夜に行くのもよし、帰りに行くのも良しです。

入浴料は基本料金は大人700円 こども(小学生以下)500円です。
こんな感じにとぼとぼとみんなで川遊び後散歩がてら着替えをもって歩いていきました。

途中、観光名所の「黒滝吊り橋」が見えてきます。山の横のところに階段があったのでそこから行けそうでした。

歩いていくと、「黒滝・森物語村」という橋が見えてくるのでそこを渡ります。

橋を渡って右奥へ行けば温泉の建物が見えてきます。駐車場も奥にありますので帰りに行く方も車でも問題なしです。

温泉の建物自体はこんな感じで綺麗です。

営業時間は11時~19時30分なので、翌朝に行く方はご注意下さい。

キャンプ場から徒歩でのマップはこちらです。

黒滝温泉がある場所ですが、「かくれ里の宿森の交流館」というところです。ここはデイキャンプとか楽しめる場所でもあります。

温泉内でみたポスターになります。いろんな体験ができそうです。

手ぶらで楽々日帰りBBQコースなどありました。

炊事場は

炊事場は先にも書きましたがAサイト、Bサイト側に各1つずつあります。こちらはBサイト側の写真になります。

たわしと金たわしだけはありましたがそれ以外の洗剤やスポンジなどはありません。お湯もでません。

炊事場の前に灰捨て場があります。

炊事場横にはBBQの網などを洗う場所も設置されています。

トイレは

トイレの場所はBサイト炊事棟裏と管理棟裏にあります。

こちらは管理棟側のトイレ入口です。

ウォシュレット付きトイレで夏場での虫の侵入も気にならなかったです。

ハンドソープやアルコールなども置いてました。トイレ自体は清掃が行き届いており綺麗でした!

ゴミ置場

ゴミ置場は管理棟の裏にあり、Aサイト側にあります。可燃ゴミの袋を受付でもらえるのでそこに可燃ゴミは入れて捨てて帰る事ができます。

細かい分別はこちらを参考にしましょう。

缶、ビン、ペットボトルもOKです。

宿泊費は一般的なキャンプ場より少し高めですが、いろんなサービスがありコスパは良い気がします。

キャンプ飯

今回の我が家のキャンプ飯は焼き鳥と飯です!今回は飯盒がとてもおいしくできました!浸水時間と蒸らし時間がよかったのでご飯粒が立ってました。

焼き鳥も妻が家で串に刺してくれて美味しく頂けました!

夏の定番は枝豆。こちらもみんなで美味しく頂きました。

朝ごはんはパンを焼いて石井のミートボールでフィニッシュです。

周辺情報

黒滝茶屋

住所奈良県吉野郡黒滝村笠木129
電話0747-62-2144
営業時間8時~17時
定休日水曜日

みよしのオートキャンプ場周辺でチェックイン前にちょっと軽食するならここがおすすめです。その名も「黒滝茶屋」です。道の駅でもあり、お土産屋も併設されているので便利です。支払いは現金のみになります。

黒滝茶屋に来たら是非食べて欲しいのがこのこんにゃくです。ちょっとピリ辛で味がしっかりとしみ込んでとても美味しい特産です!黒滝村はこんにゃくが有名なのでぜひ食べてみて下さい。

こんにゃく以外にも柿の葉寿司も置いてたり

うどん類などもいろいろおいてますので子供達でも食べられるものがたくさんです。

値段も他の飲食店と比べると安いほうなのでおすすめです。

道の駅「吉野路黒滝」

お次はちょっと帰りにお土産を買っていくのに品揃え豊富な場所、道の駅「吉野路黒滝」です。帰りに寄りましたが結構混んでました。駐車場は広いですが、黒滝村のメインの道の駅なので人気です。

横にはモンベルもありました。ぶらっと寄りたくなる道の駅です。

まとめ

今回紹介した「みよしのオートキャンプ場」についてまとめます。

●ここのキャンプ場がある黒滝村は真夏でも最低気温が22℃まで下がる場所でとても夜は過ごしやすい気候です!真夏でもキャンプに行きたい方にはおすすめの場所

●宿泊費はハイシーズンは1万円を超えますが、川遊び、温泉割引券、製氷機無料、ゴミは捨てて帰る事ができるなど満足感は高いキャンプ場です。

サウナが無料なのでサウナ好きにはたまらないサービス。しかもサウナの正面が綺麗な黒滝川なのでサウナの後に飛び込む川は最高です。

●川遊びができる黒滝川は水がとても綺麗で、真夏に入るとちょうど良い冷たさでかなり気持ちよいです。寒がりの妻もこれは気持ちいと言ってたほど。魚もたくさん泳いでます!

●黒滝温泉は泉質もよく川遊びで冷えた体を温めるにはとても良い温泉です。また休憩スペースもありエアコンも効いているのでゆっくりと休憩して帰る事ができます。

●周辺施設もキャンプ場から近い場所にあり温泉は徒歩で行けるし、チェックイン前、チェックアウト後も楽しめる施設が充実。

とても満足感があった夏休みキャンプでした!



とも

40歳からファミキャンを始めたサラリーマンです。妻と娘2人と共に毎年だいたい月1回のペースで関西のキャンプ場に出没。キャンプの楽しさ、面白さ積極的に発信!!

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