【まとめ】2026年秋までに行ったキャンプ場についてレビュー。今年は年何回いけるだろう。

まとめ

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今回は我が家が2026年の秋までに行ったキャンプ場についてレビューしていこうと思います。毎年、1年に何回いけるだろうか?と思いながら生活しているファミリーキャンパーです。週末の天候気温を見ながら少しでも行けるチャンスがあれば妻に「いけそうだけど!」と提案し同意を得た後にわくわくしながらキャンプ場を検索し適当な場所を見つけては行っています。

今年においてもテント泊以外もいろいろ行ってみましたが、キャンプ好きだからこそ、どこに行っても楽しかったです。結局キャンプできたらいいんかいと言われるとそうかもしれませんが、妻や子供達の意見も切り取りながら各キャンプ場を紹介しようと思います。もちろんいい事ばかりを紹介するつもりはなく、悪いイメージでも記憶に残っている部分は書いていこうと思います。しかし、それは部分切り取りなのでキャンプ場を完全否定するわけではありません。

ニュースなどと一緒で悪い部分を切り取って放送すればそのニュースは悪いニュース、でている人や場所は悪い人や悪い場所となってしまいます。なので、今回は良いところも悪い所も書いていこうと思います。記事を読んでくれた人の参考に少しでもお役に立てたらなと思っています。

【滋賀県】都市公園湖岸緑地(志那1)

今年初めて行ったのが、こちらの【滋賀県】都市公園湖岸緑地(志那1)です。確か、2月なのに気温が上がって気持ちよい週末になりそうだという事でデイキャンプに行った記憶があります。場所としては、琵琶湖周辺にある公園で、駐車料金だけ払えばあとは無料。実は宿泊料も無料。

滋賀県ではキャンパーなら知らない方はいない、無料でキャンプが楽しめる公園です。この公園は琵琶湖周辺がそもそも都市公園となっておりその中で(志那1)といった地域ごとに名前がつけられています。そんな公園の中でも人気な場所が志那1です。

他の場所は駐車料金も無料なところがあるなか、なぜ有料のところが人気なのかというと、わざわざ駐車料金無料なところがあるのに、有料のところに行く人が少ないという事です。なので、我が家が行った時はガラガラでかなり独占できました。

またここのキャンプ場の特徴としては琵琶湖沿いなので目の前に広がる景色は一面琵琶湖。天気が良い日はとても綺麗に見え、奥に見える山も綺麗です。またかなり広いので周りの人を気にする事もなくデイキャンプが楽しめました。そう考えると宿泊は少し寂しいかもしれませんが。

しかし、琵琶湖周辺のこの公園のキャンプ場は昔から窃盗などのリスクもあるようでイメージは良くありません。宿泊する際は気を付けなければなりませんのでご注意下さい。そんな貼り紙がトイレに貼ってありました。宿泊だけでなくデイキャンプもなるべく目を離さない、無人にしないというのが必要かもしれませんね。

あと、炊事場などはありませんしゴミも持ち帰りになります。使用料がかからないという事はそういう事だと思います。また、トイレについても琵琶湖周辺は下水道を通す事ができないので、循環型トイレとなっており水もタンクに貯めてそれで流し、またそれをろ過して再利用するトイレとなっていました。水は綺麗にはなるのでしょうが、トイレを流す際は黒い水がでてきます。なので、臭いがかなりきついので嫌な方は嫌だと思います。使用料重視な方にはおすすめの場所になります。

周辺にはコンビニや道、スーパーなどがあるので周辺環境も問題ありません。

【滋賀県】琵琶湖周辺での無料キャンプ場と言えばここ。都市公園湖岸緑地(志那1) | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

ハピロー!の森京都(府民の森ひよし)

次に紹介するのは京都府南丹市にある「ハピロー!の森京都(府民の森ひよし)」になります。このキャンプ場にはデイキャンプに行ってきました。前々から行ってみたいなと思っていたキャンプ場でなぜかというと、料金が比較的安いからです。今回のデイキャンプでも1日利用して2000円ぐらいだったのでとても良心的な値段でした。6月からは少し価格は上がったそうなのですが、それでもまだまだ安いキャンプ場だと思います。

実際行ってみてどうだったのかと言うと、デイキャンプとしても最高でしたが、キャンプもやってみたいなと思いました。広大な土地で広々と使う事ができ、春や秋の心地よい時を狙って行けばかなりゆったりとできます。そしてデイキャンプではなんと1つのサイトに1つの東屋がついており、その中でもBBQができる仕様となっており雨が降ってきても安心の作りとなっております。

また敷地内にはちょっとした遊具もあり子供達も遊べて楽しいです。またキャンプ場の近くには「スプリング日吉」という温泉施設兼キャンプ場があり、車で数分のところなのでとても便利です。しかも、受付で温泉の割引チケットももらえたので是非利用してほしい温泉です。

総合的にみてもデイキャンプで使用してもキャンプで使用してもかなり良い場所であると思います。ぜひ、まだ行った事のない方は行ってみて下さい。桜の時期などもおすすめですよ。

【京都府】のんびりできるデイキャンプ場見つけた!ハピロー!の森京都(府民の森ひよし) | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

ザランタンあば村

次に紹介するのは、関西エリアではありませんが、春休みにみんなで旅行に行った岡山県の「グランピング施設」になります。ここの施設は津山市の山奥にある場所で、「阿波村」というところに位置しております。ここには、強力なパワースポットとしても有名な「サムハラ神社」が有名です。そして、施設から車で数分のところには「あば温泉」がありますので、宿泊中はそちらを無料で利用可能です。帰りも含むですが何度入ってもいいそうです。

また、施設自体は「阿波森林公園内」にある所で、森の中にひっそりとたたずむといった雰囲気。施設横には綺麗な川がながれており、そこでは渓流釣りが楽しめたり、川遊びが楽しめたりします。また、川付近にはサウナが設置されており宿泊者が利用できます。サウナの後に川に入るのもよし、川自体もとても水が透き通っているので飛び込みたくなります。

グランピング施設なのでもちろんですが、テント内には冷暖房、ベッド、テーブルなど様々なものが揃っており、またテント前には屋根付きのBBQスペース、BBQグリル、テーブル、椅子もあり、晩ご飯のタイミングになると管理棟の方が食材を持ってきてくれるというサービス。普段テントを立てて行っている私達からしたら天国なサービスでした。

場内には遊具などはありませんが、ちょっとした小川も流れており水遊びができます。また、テント以外にも、コテージなどが並んでおり、コテージにはそれぞれBBQスペースがついてました。翌朝の朝食はバイキング形式で地元の食材を使った料理が思う存分食べられます。しかし、今回残念だったのが、朝食のご飯の炊き方が甘く、水の量が少なかったのかカチカチだった事。

そんなトラブルもありましたが、休みをとても満喫できた一日でした。帰りにはちょっと足を伸ばせば鳥取砂丘など日本海側にも行けます。ぜひ、長期連休などを使った行ってみて下さい。

【岡山県】初心者も安心。津山市の山奥にあるグランピング施設。「ザランタンあば村」はgood | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

TAKUMIキャンプフィールド

次に紹介するのは京都府井出町にある「TAKUMIキャンプフィールド」というキャンプ場になります。ここのキャンプ場は山道の途中にあるキャンプ場で、道路沿いに面しています。我が家は3月の桜の時期に行ったのですが、まさかの宿泊者は我が家のみという貸切状態。管理人さんも「今日は1組しかいないので広々使って下さい」とのこと。

管理棟には一人優しいおじさんがいます。木工でいろんなものを作成しているそうで、管理棟自体も自分で立てたそうです。とても木のぬくもりが感じられる管理棟となっています。最後のチェックアウトの時も大人には珈琲、子供にはジュースを出してくれてとても良い方でした。

場内はそれほど広くはなく、こじんまりとはしています。炊事場、トイレ、無人薪販売など最小限の設備のみです。子供が遊ぶような遊具はありませんが、サイト自体は広く取られており大型テントでも問題ありませんでした。また、電源サイトは特に見当たりませんでした。これからなのかなと思います。

他には場内には桜の木があり、花見をしながら楽しめる場所でもあります。しかしながら、春に行った時に夜の気温は意外と一気に下がり寒くなるので防寒対策をおすすめします。あとは、道路沿いに面しているので道路沿いサイトだと車の音が気になるとは思いますので、嫌な方は少し離れた場所へサイトを確保してもいいとは思います。サイト選びは先着順です。夜の交通量は圧倒的に少なくなるのでそこまで気にする必要はないのかなと思います。

キャンプ場の周りにはスーパー、コンビニ、温泉などはありません。温泉は車で20分のところなのでさっと行ける距離ではないので帰りに入るのをおすすめします。また、桜の時期にいけば、井手町でさくら祭りというのをやっています。帰りに井出の市役所によってそこに車を停めて歩いて行ける場所に綺麗な桜が立ち並んで咲いています。とても綺麗な桜なので是非これは見て欲しいです!

【京都】意外と穴場かもしれない。春のキャンプで我が家だけの宿泊。TAKUMIキャンプフィールド。 | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

川の駅 亀岡水辺公園

次に紹介するのが、「川の駅 亀岡水辺公園」です。こちらのキャンプ場は市街地型キャンプ場で、周辺には普通にマンションがあったり、住宅があったりします。比較的新しいキャンプ場なので、建物や設備自体はとても綺麗です。夏前にどこかにデイキャンプに行きたいなと検索していたら、でてきました。利用料金も1日使って2000円台だったので非常に安く、正面が川なので景色も最高です。

サイト自体も広々としており、家族4人でもゆったりと過ごせます。サイト数もかなりありましたので直前予約でも予約可能なのかなと思います。設備自体は管理棟の横に、更衣室やシャワー室、綺麗なトイレがあります。宿泊キャンプも可能で1泊の値段が5000円台だったので比較的安いです。

1点難点があり、それは車横付ができない事です。サイトへは少し眺めの階段を下りていかなればならず、荷下ろしも階段上から持って降りてこなければなりません。少しそれだけが厳しいかなと思いますが、もしアウトドアをするなら計量キャンプを心がけた方がよいと思われます。

キャンプ場周辺にはコンビニがすぐ近くにあるので車で数分です。何か足りなくなったらそこにいけば問題ありませんし、歩いても行ける距離なので問題ありません。

また川については景色として楽しむ場所であり、中に入る事は厳しいかなと思います。少し深い場所もあったりするので小さいお子さんは注意です。

ふらっとデイキャンプ行きたいなと思ったらおすすめの場所になりますので是非検索してみて下さい。予約は電話のみとなります。

【京都府】亀岡市にある穴場のキャンプ場。デイキャンプも楽しめる!!川の駅 亀岡水辺公園 | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

小太郎岩キャンプ場

次に紹介するのが、奈良県曽爾村という自然豊かな村にある「小太郎岩キャンプ場」です。ここのキャンプ場は小太郎岩という観光名所が目の前で、断崖絶壁という感じの岩肌が有名で、昔はロッククライミングを楽しんでいた人たちも多かったそうです。キャンプ場の全体感としては縦長でサイト自体は広めにとられているので、車も横付け可能です。大型テントでも問題ありません。いろんなサイトがあるなかで、全体的には周辺に木々があるので太陽光が遮られ、涼しく感じます。サイト自体には電源があるところもあり、高規格のキャンプ場だと思います。

また、キャンプ場正面には川が流れており、とても水も綺麗です。川遊びも可能です。少し川の流れは強いと思うのでライフジャケットは必要かもです。そんな大自然を体感できるキャンプ場で、ここのキャンプ場では焚き火用の廃材を無料で提供してくれてます。最近は薪の値段も高いので非常に助かります。廃材置き場から自由に持って行っていいのですが、管理棟に近いところにあるのでサイトからは遠くなるかもしれません。でも薪を買うよりましです。

管理棟には看板犬がおり、とてもかわいかったです。売店の品揃えとしては十分いろんなものがありある程度のものはあるので問題なしです。

そしてキャンプ場周辺情報としては観光できる場所はあります。まず、近くの温泉になるのですが、「お亀の湯」というところがあります。曽爾村の道の駅と隣接している温泉で名湯です。ぬるぬるのお湯でお湯の温度も丁度よいのでとても長く入れます。キャンプ場に宿泊したら割引チケットをもらえるので是非!また、他にも「曽爾高原」という観光名所もあります。ここは是非おすすめしたい場所で一度は行ってもいいのではないかと思います。全面に広がる高原の景色は最高ですのでキャンプ場に寄った際は是非行ってみて下さい!

【奈良県】ハラハラしたけど面白い。自然と一体化できるキャンプ場。小太郎岩キャンプ場! | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

みよしのオートキャンプ場

続いて紹介するのは「みよしのオートキャンプ場」。ここのキャンプ場は奈良県黒滝村という場所にあり、避暑地と呼ばれている場所になります。真夏でも最低気温は22℃ぐらいまで下がり涼しいです。またこのキャンプ場は正面を流れている川がとても水が綺麗で川遊びを楽しめます。特に真夏に行くと川の温度が丁度よく、冷たすぎずぬるすぎずでとても気持ちよいです。テント設営時はどうしても暑くなるので汗だくですが、その後に川に入るとかなり爽快感。これは本当におすすめです。また、川の深さも小学4年生の下の娘でも立てるぐらいの深さで大人も腰ぐらいの深さになります。なので非常に遊びやすく、流れも急ではないので安心して遊べます。川にはたくさんの魚がいて子供達は翌朝も遊んでいました。

他にもここには無料のサウナがあり、場所としても川の近くにあるのでサウナで汗をかいたあとに川に入るのも最高でした。またキャンプ場近くにはあるいて10分以内のところに「黒滝の湯」があります。受付では割引チケットをもらえるのでおすすめの温泉です。温泉施設も綺麗なところで、休憩室も広めで温泉入った後でもゆったりできます。

そして今回ここのキャンプ場で始めてみたサービスとして無料の製氷機になります。いわゆるボタンを押すと氷がでてくるやつで、夏場でこのサービスは神レベルと言わざるを得ない。子供達の水筒の氷やお酒の氷など本当に助かりました。

サイトはというと垣根で仕切られてプライベート感があるエリアとそうでないエリアがあり広さはそれぞれ違う感じです。垣根がある方のサイトを今回我が家は予約したのですが、大型2ルームテントだと結構狭かったです。車も横付けできるのですが、車を追加料金払って移動しないとテントが立たなかったですのでご注意下さい。

キャンプ場周辺には温泉以外にも「黒滝茶屋」というレストラン兼お土産屋さんがあります。そこではちょっとした軽食がとれたりするので、チェックイン前に少し時間がある時はそちらがおすすめです。値段も高くなくちょうど良いです。

【奈良県】夏の黒滝村はやっぱり過ごしやすい!きれいな川で休みを満喫。みよしのオートキャンプ場。 | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

そうしんファーム

最後に紹介するのが京都府亀岡市にある「そうしんファーム」になります。ここはキャンプ場というよりは、貸切コテージで楽しむ場所となっています。場所としては市街地からそれほど遠くない場所にあり、周辺は田んぼで囲まれているのどかなところです。

今回は親戚家族と一緒にグループで夏休み楽しむ為に予約。7月中にどこかいいところないかなと思い探していたら奇跡的にまだ空きがありました。もちろんコテージなので設備としては十分整っておりお風呂もついていますし、トイレもついてます。布団もあり冷蔵庫、電子レンジ、IHコンロ、冷暖房も完備。いつもテント設営しているので、今回のコテージはこんなに楽なのかと改めていろんな手間を省くと時短になるのかと感動しました。その分、お金を払っているのかと感じた次第です。

また、コテージ横にはBBQスペースも全棟併設されており、しかも大きな屋根付きになっています。雨が降ってきてもBBQのコンロの火も消える事無く最後まで楽しむ事ができました。イスとテーブルも準備されており、2家族8人でも問題なく過ごせます。あとしっかりとBBQスペースには目隠しの衝立もありプライベート感があります。

また場内には芝生広場があり、花火や焚き火がそこで楽しめます。周りは田んぼなので夜も静まりかえっていてとてもリラックスできます。

その他にもキャンプ場周辺にはおいしい海鮮が売っているスーパー「アミティ」というところと「JA直売所」があり是非行く際は寄ってみて欲しいです。立派な海鮮が買えますし、キャンプで網焼きするととても美味しいです。そして、それ以外でも少し行ったところには美味しいジェラート屋さんもあります。周辺でも楽しめる場所ありますので良かったら!

【京都府】田園風景に癒される。ゆったりとした時間を過ごすにはぴったり。そうしんファーム。 | ともわかファミキャンブログ Tomowaka Family Camp Blog

まとめ

改めて今年秋までのキャンプを振り返ってみるといろんなところにはいったが、テント泊が意外と少ないなと思いました。子供も大きくなってくると週末のイベントが増え、なかなか家族で行けるタイミングも減ってきます。しかも、週末雨の繰り返しも多かった気がするのでそれはそれでかなり痛い。

行きたいけどなかなか行けない日々を過ごしている毎日です。それはそれで仕方ない事なのですが、優先順位をつけてキャンプより大切な事はそっちを優先する事も大事ですし、長くみんなでキャンプを楽しむコツでもあるのではと思っています。

みんなが行きたいと思った瞬間に行くのが最高であり、みんなが楽しんでいる状況が大事。自分だけが満足しているようではキャンプは楽しくありません。全員でいろんな体験や感動を共有し、たくさんのコミュニケーションを積み上げていきたい。

これから本格的な秋になり我が家のキャンプも終盤に入ってくる中、次に行ける日を夢見て毎日をがんばって過ごしていこうと思います。それでは。

とも

40歳からファミキャンを始めたサラリーマンです。妻と娘2人と共に毎年だいたい月1回のペースで関西のキャンプ場に出没。キャンプの楽しさ、面白さ積極的に発信!!

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