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keenの靴を買って見たら
2022年の5月からキャンプを始めて早4年目。キャンプのいろはは少しずつ分かってきました。テントの立て方、火起こしの仕方など今ではスムーズにできるようになり、楽しいキャンプを過ごせています。
そしてキャンプに慣れてきた2024年末に購入したのがkeenの靴でした。以前履いていた靴がボロボロになりそろそろ買い替えようと思い、イオンモールに行ったところ出会ったのがこの靴で、妻からもせっかくキャンプやっているなら動きやすいからという事で勧められました。
今回初めて購入したkeenの靴は
オリジナルアウトドアスニーカーのロングセラー「JASPER」(ジャスパー)
![]() | [キーン] KEEN JASPER 1002672 Silver Mink (Silver Mink/11) 新品価格 |
keenのアウトドアスニーカーと言えばこれ!といったやつで多くのキャンパーの方も愛用しています。色はブラウンを購入したました。
私の足のサイズは28cmだったので、店頭で試し履きをしたところ、ちょうど28cmでは少し横幅が狭くきつく感じました。
その理由としてはこちらの写真の通り

私の足は少しベタ足で横幅が広い足でした。keenの靴は少し横幅が狭かったので、28cmではなく+1cm大きくした29cmでちょうどよい感じとなりました。
私の様なベタ足の方は、自身の靴のサイズより+1cm大きくしたものがベスト!!
実際にアウトドア専門の靴を今まで買った事がなかったのでどんなものか履いてみたところいろんな感動がたくさんありました!!
まずはこのかかと(ヒール)の高さが18mmあり、更に弾力性のある発砲素材を使用しているので長時間でも疲れにくい仕様となっています。(keen公式HPより)

また、かかととつま先の高低差が6mmというなだらかさも自然な姿勢と歩き易さを実現している一つとなっているそうです。(keen公式HPより)

実際に中敷きを出してみるとこんな感じです。1年経過して少しかかと部分がすれてますが特に問題ありません。

18mmのかかと部分も1年経過してすり減っている事もありません。このクッションがあるからこそ43歳の私の膝への負担を減らしてくれています。

あとここの「かかと周りのクッション」もおすすめしたいポイント!実際に指で押してみるとふわふわしており「かかとのフィット感は抜群!!」。普通のスニーカーとは違う、やっぱりアウトドアスニーカーだなと感じさせるポイントやと思っています。
※かかと後ろ部分(キャンプで横着してかかとを何回か踏んでしまい少しやぶけてます)

※かかとサイド部分
こっちの方が後ろよりもふかふか感は強く感じます。

確かにこの靴を履いての個人的な感想としては
歩くときに響く地面からの突き上げ感は以前よりも少なくなりました。その事でコンクリートや砂利道などを歩いていてもストレスが少なくなり疲れにくくなったと思います。以前は5000~8000歩歩いたら足の裏が痛くなったりしてへとへとでしたが今ではそれがなくなりました。あと歩いててしっかりと足の裏で地面を掴める感覚があります!
実際の靴の裏面はこんな感じです!

公式のサイトを見ると靴裏の情報は載っていなかったので私見ですが、
なんか車のタイヤみたいな切れ目が入ってます。これがしっかりと地面を掴めている拘りなのかもしれません。個人的感想です。
ひとまずkeenの靴を購入してちょうど1年が経過しましたが、今の所は特に目立った損傷はありません。
昨年(2025年)もキャンプは7回行ってますし、また毎週末どこかへおでかけする際には履いてます。どちらかと言えば他の家族よりもアクティブな家族であるという事は確かなので、それを考えると丈夫さが際立ってます!
大体、安物のスポーツシューズならつま先のラバー部分がはがれてきたりするものですが、一切それもありません。

また、糸のほつれの様なものが一部見られますがこれは購入した時からだったのでそこからは糸がほどけだすような問題もなく変化はありません。横の縫い目も1年経過してもしっかりしてます。


続いては「撥水加工」について
靴を購入して1年経過しての撥水の状態ですが、かなり水ははじきます。試しにスポイトで水をたらしたところ、一切染みる事はなく水をはじきました。はじいた水はそのまま滑り落ちて床にたまっていました。

年数経過するとどうなってくるかはわかりませんが、これなら雨の日や雪の日も安心。さすがアウトドアシューズです!

2026年幕開け
ここからは実際に外に出て、いろんな地面を歩いて感じたことをレビューしていこうと思います。普通のスニーカーと比べてどんな感じなのか、疲れ具合はどうなのか、地面からの影響はどうなのか、率直な感想を書いていこうと思っています。
やっぱりアウトドアスニーカーの醍醐味はこういった石がごろごろした場所。keenの靴は靴裏のラバーの部分が柔らかく、ごろごろした石も足で掴めるような感覚。
その分足を滑らす危険性が少ないように感じます。また、中敷きも厚くしたから突き上げてくる石のとんがり部分からの衝撃も少ないです。足が痛い!となる事はありません。

あと思ったのが今は寒さ的にも一番寒い時期ではありますが、結構保温性が高いです。水分を通さない撥水性とがっちりと風から守るレザー生地が、かかと部分の厚めのクッションはより保温性を高めてくれている感じです。
夏場はどんな感じだったか忘れてしまいましたが、またその時にレビューしてみます。一応、公式HPには通気性もよくと書いているので実際に夏に確認してみます。

続いては近くの神社にお参りに行きました。撮影時は2026年1月1日だったのでみんなで初詣です。神社にはたくさんの細かい砂利が敷き詰められており、keenを履いての感覚は正直「気持ちいい」です。

砂利の上でもしっかりと地面を掴めている感覚があり、これも靴裏が柔らかいからかもしれません。それで細かい砂利の上を歩く気持ちよさが伝わっているのかもしれません。また、細かい砂利が靴に入ってくることもなく、しっかりと足にフィットしています。
この日の天気は晴れ、気温はかなり低めでしっかり着こんでも寒いくらいでした。しかし、keenを履いた足は寒さを感じる事はなく、むしろ着込んでいる上着の方が寒かったです。
雨が降って寒いとなるとどうなるかはまたその時がきたら検証してみます。ちなみにおみくじはしっかりと大吉でした。今年もいいことがあるかも!

そして初詣も終わり、いとこが遊びに来ていたのでみんなでスケート場へ!娘達も初めてのスケートだったので緊張していましたが、なんとか滑れてました。私は久しぶりのスケートでしっかりと足に豆を作って終えました。
しかし、スケート場はやっぱり「寒い!!」とにかく寒く底冷えします。そんな中、スケートシューズを脱いで、keenの靴に履き替えた時の「ぬくもり感!!」半端なかったです。
スケート場という寒さが際立っている場所に来て感じたkeenのすごさ!!まるで足をお湯に入れたかのような安心感!

これはなぜなんだろう?やっぱりレザーが分厚いのか、それかかかと部分のクッション部分が足全体を包み込んでくれている感覚になるからなのか、とにかく安心感が凄い!!

スケート場で感動した翌日は、市内でちょっと妻と行ってみたいと言っていた神社に電車にのって行ってきました。下の写真は駅のホームに立った時の写真なのですが、
よくある点字ブロックの上に立つとkeenの滑り止めの凄さがわかります。しっかりと靴裏が地面を掴めている感覚なので、滑る気配がありません。
これが靴底平面の凹凸が少ない靴だと滑りやすいので注意です。

おそらくですが、雨の日でもこれはなかなか滑り辛いのではと思いました。アウトドアシューズではありますが、普段使いでも非常に役に立つし、どちらかと言えば歳とってきた方がこういう靴が良いのかなって思いました。安心ですし、疲れにくいので!
ちなみに妻と行きたかったお寺というのは、こちら「蓮久寺」(れんきゅうじ)でした。

よく家族でユーチューブの三木大雲住職の怪談説法をきいているので、3が日は三木住職が直接お札を渡してくれるという情報を聞きつけ行ってみました。直接お札ももらえて、少しお話も聞けて満足です。
さて正月休みも最後となり、家族で近くのホームセンターに娘の書初めの宿題で使う半紙の追加を買いに来ました。ホームセンターに来て、感じたのは意外にも床がつるつるしている事でした。
ホームセンターの床は立ってあるいているとそこまで滑りやすいと感じませんでしたが、座って靴を上下に動かしてみるとかなり滑りやすいです。
keenの靴でもつるつる滑ります。しかし、これは反対の意味で考えると、立って歩いている時はそれを感じないくらい、滑りにくいという事だと思いました。

やっぱりkeenの靴ってほんとうにすごいんだなと思った次第です。あまり意識して床の素材を見ていなかったので新しい発見ができました。
そしてこの日の最後を締めくくったのは、玄米の精米です。精米機の中の床はよく工事現場などにあるような鉄板。しかも滑り止めのような凸凹がついているのでほんまに滑りません。

この鉄板ぐらいになるとそもそも滑りにくいので、足が貼り付いているかの如く足は動きません。まー確かに米30㎏を持ち上げたりするには最適な床であり、keenの靴だとより力を入れやすいということだと思います。
力を入れやすいのはやっぱり靴裏が柔らかく地面を掴みやすいからだと思います。他のスニーカーレベルだとおそらく腰にかかる力はkeenよりも大きいかもと思えるぐらい力が入りました。

26年1月5日週
2026年に入りあっと言う間に本日1月10日。日が経つのがとても早く感じます。
さて、keenのレビューの2週目に突入しました。本日も精力的に外出しレビューしていきます。
私の体格など書いてなかったのでここで紹介しておきます。
なにか購入の参考になればと。
◆身長 176cm
◆体重 76kg
◆男性
◆足のサイズ 28cm
◆年齢 44歳(もうすぐ)
今日は知り合いの方から紹介してもらったカフェに家族でお昼前に行っています。
豆を挽いて入れてくれたコーヒーとても美味しかったです。ごちそう様です。
今回行ったカフェの床は一般的なコンクリートで、「つるつる」という感じではなく「さらさら」といった感覚でした。イスの下でちょっと足を滑らせてみるとしっかりとストッパーがかかり滑りにくくなってました。

かかとの部分もクッションがしっかりと聞いているので床からの突き上げ負担も少なく感じます。また、コンクリートならではのヒンヤリ感などは足に伝わってくることはなかったので、そこらへんはガードされているのかなと思いました。さすが、アウトドアシューズ。
◆くもり 降水確率 40%
◆最高気温 15℃
◆最低気温 ー2℃
◆湿度 50%
◆風速 4m/s
今日は最高気温が非常に高く、15℃まで上昇。朝はかなり寒く着込んで出かけましたが、お昼ごろになるとかなり上着の方は暑く感じ1枚脱いでしまいました。
足元のkeenの靴に関しては特段暑くて蒸れて嫌な感覚はありませんでした。通気性が良いのかもしれません。

さて続いてはこちらも知り合いの方に教えてもらった無農薬野菜などが置いている農園にやってきました。駐車場はこのような砂利の駐車場で、少し石もごろごろとしている所です。

この場所でも少し足を滑らせてみたり、石の上にのったりと試してみましたが、大きく滑る事もなくまた石の上にのった際の足裏の違和感も感じませんでした。相変わらず安定のkeenのシューズです。

本日の私のコンディション的には、昨日かなり仕事が忙しくて正直両足が筋肉痛でした。かなり足は疲れていましたが、午後一の状況としてはまだまだ大丈夫だと思いました。
そんな筋肉痛な足でお次はイオンモールへ。巨大商業施設は必然と固い地面を歩き続けなければならない場所。かなり、足への負担は大きくなる。
まず駐車場から中に入る際にあったのは「カーペット素材」。カーペット素材は非常にkeenとの相性はよくしっかりとグリップがかかって滑る事はありません。
また、地面を掴みやすいのがkeenの靴の特徴だと思います。とくにこのような布製の床は地面を掴みやすいです。
でもグリップかかり過ぎているので走ると危険ですのご注意を。

お次は大型ショッピングモールにはつきもののエスカレーター。安心のグリップ力で危険はゼロ。靴紐がエスカレーターに挟まれない様にしっかりと結んでおきましょう。

この時点で家を出てから3時間ほど。うん、まだまだ足の疲れはピークには達していません。かなり筋肉痛でしたが・・・・💦

続いてはイオンモール内のショップに入った際の床になりますが、木製の床で靴によっては滑りやすいかもしれません。すこしkeenの靴を滑らせましたがこういった表面をコーティングしたつるつるした木の床でもストッパーが効いて問題ありませんでした。

ここまでで家を出て4時間ぐらいですが、もともと足が着かれていたので少しずつ疲労がでてきたのか、右の足裏が痛くなってきました。かなり前日の仕事の疲れがあったので筋肉疲労で足裏が痛くなったのかもしれません。
少し通路のイスに腰かけて休憩はしています。休憩は5分ぐらいかと思いますが、そこからは回復して痛みもなくなり歩けるようになりました。
少しだけ足裏に違和感はあって少しかばいながら歩いていた感じですが、しっかりと足裏の親指の付け根当りで地面を蹴る事ができて疲労を感じにくい状態だったと思います。
この時点で今日の歩数は2000歩弱。全然歩いてないですね💦まあ、疲れていたので仕方ないですが。

みなさんも経験されていると思いますが、ショッピングセンターの床は基本的には地面からの反発が強い場所になっており、長時間あるくとへとへとに疲れる仕様ですが、keenの靴だと疲れにくく、疲れた足が回復しやすいというのは事実だと思います。


あとちょっと気になったのですが、上から靴を見た時につま先部分の窪みのところの汚れがきになりました。少しこまめに拭くと上からみた汚れ感はなくなると思いました。

ひとまずここまででまとめになります。
●keenの靴のサイズ選びですが、私の様なベタ足の方は+1cm大きいサイズを選ぶとちょうど良いです。
●丁度購入して1年が経過してますが今の所糸のほつれや縫い目がほどけたりすることはありません。
●撥水性は今の所抜群であり、水は全てはじいて床にたまるくらい。また保温性もしっかりとしており、特にスケート場などの寒い場所に行ったらそのすごさがわかるくらい。
●通気性も良し。15℃ぐらいに急に気温が上がり上着は暑く感じて脱ぎましたが足元は特に不快感もなく履き続けることができました。
●しっかりとラバーのグリップが効いているので床が少し滑りやすい場所でも、踏ん張る事ができ重たいものでも持ち上げやすかったです。
●ほんまに足が疲労している時に足裏に痛みがあってもかばいやすい靴になっていると思いました。
つづく




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