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いつもキャンプお疲れ様です。皆様楽しんでますでしょうか?
今回の我が家のキャンプは久しぶりに岐阜キャンプでした。妻のお友達に会いに行く事が目的でしたが、宿泊先として「RECAMP養老のタイニーロッジ」を予約してみました。
宿泊代金は家族4人(大人2人 小学生2人)で約13,000円。
13,000円はオートサイトと比較すると高く感じるかもしれませんが、ロッジの横にはタープ付きのスペースがあり雨でもその下でたき火や食事が楽しめるという素晴らしいサイトでありました!
ロッジもエアコン付きであり家族4人寝る事もでき、かなり快適!!
初心者の方にはかなりお勧めのプランだと思いました!そんなタイニーロッジのレポート紹介します!
RECAMP養老
基本情報
| 住所 | 岐阜県養老郡養老町高林1298ー2 |
| 電話 | 記載なし |
| 予約 | 予約は「なっぷサイト」から |
| チェックイン | 14時 |
| チェックアウト | 11時 |
| 車乗入れ | 不可(荷下ろし場所まで) |
設備はかなり整ってはいますが、一つ難点は車横付ができない事です。一応、荷下ろし場所まではいけるのですが、場所によっては少し長い坂道を登って荷物を運ばなければなりません。
下の写真の赤い矢印の箇所が「タイニーロッジエリアの荷下ろしエリア」になります。

注意しないといけないのは荷下ろし場所は車3台分しかなく、混み合っている時は少し手前で待たなければなりません。
もしくは少し奥に入って待っても良いと思います。
下の写真の赤い矢印の部分からは車の侵入禁止となっておりますのでご注意下さい!

あと、下の写真の様に道は広くなく、坂道になっているので車の運転には注意です。

アクセス
アクセスは養老インターチェンジより車で約10分!!
管理棟前に到着すると、そこには受付専用の駐車場が10台以上はあります。

駐車場自体は広々としているので問題ありません。

場内地図
場内はとても広くなっており、メインの管理棟からロッジエリアまでは車での移動となっております。場内でも交通ルールがあるのでご注意を。


メインの管理棟で受付を済ませたあとは正面駐車場より車で右に出てずっと上に上がって行けばロッジエリアに到着します。

エリア分けとしては「ロッジエリア」「BBQエリア」「テントエリア」の3つになります。

注意事項
基本的なルールについては下記の通りでした。
【テントエリア】
消灯は22時
生ごみは基本持ち帰りですが200円でゴミ袋を購入すると捨てて帰る事ができます
【ロッジエリア】
テントエリアと基本同じですが、ロッジのカギは最後はロッジエリア管理棟内にある返却ボックスに入れたらOKです。


チェックイン・アウト
今回のキャンプで少し他のキャンプ場と違っていたのは、チェックインとアウトの方法です。
「CAMP Smart Check-in byなっぷ」をダウンロードして操作するだけでチェックイン完了となります。
オートサイトの方は受付に行かずにそのままアプリに表示されたサイト番号に行けばいいようです。
しかし、ロッジプランやポータブル電源付きプラン、BBQプラン、レンタル品や追加オプションを購入された方は受付にはいかなければなりませんのでご注意下さい。

チェックアウトについてもこちらのアプリからできるので返却物がない方はそのまま帰れます!

管理棟は
メインの管理棟以外にもロッジ側にも「無人の管理棟」が存在します。利用時間としては24時間いつでも利用でき、シャワー、トイレや休憩室、売店機能も備わっています。
場所は一時荷下ろし場から少し戻って行ったところにあります。

正面が「ロッジ用第1駐車場」になりますので何台か車が停まっていると思います。少し坂道になっているところを上がって行けばロッジ用管理棟になります。

ロッジ用管理棟の前にはこの看板が立っており、管理棟の灯りは24時間ついてます。ロッジから歩いて行っても灯りがついているので場所が分かりやすいです。

ロッジ管理棟の夜の正面入り口はこんな感じです。

ちなみにロッジ管理棟はメイン管理棟から坂を上がって行ったところなので眺めは最高です!

売店機能
ロッジ用管理棟では売店もあり、無人なので購入方法は少し変わっています。
用紙にロッジ番号を記入して、購入する商品の〇と購入数を記入。
合計金額をおつりが出ない様に料金ボックスに入れて購入する方法です。
(おつりが出てしまう時は帰りにテントエリアの管理棟で支払いが必要です)

売店には薪や炭なども置いています。薪の値段は900円から1100円と少し割高ではありますので事前に購入してきた方が良いと思われます。

他にも洗顔やボディーソープ、シャンプリンス、ガスボンベ、着火剤など。

ポテチ、カップラーメン、マシュマロ、水、ポップコーン

ソフトドリンク、氷、アイス、ゴミ袋も売っています。お酒は無人なので置いていません。テントエリアの受付時の管理棟には地ビールなど置いてますのでそちらで購入下さい。

テントエリアの管理棟には下の写真のような魅力的な地ビール置いてました。
とってもおいしいクラフトビールでした!たき火と一緒に飲む地ビールは最高です!

養老名水 滝ビール!

他にも売店横には電子レンジや湯沸かしポッドも置かれており設備は充実!

休憩室
ロッジ専用管理棟内には24時間くつろげる休憩室もありました。
こういうのは初めて見ました。かなり整ってますね。

棚には人気の漫画なども置かれておりゆったりできます。

他にも雑誌なども置かれてました。

そしてフリーWi-Fiもありましたのでいろいろと楽しめます!

こういう室内の休憩スペースがあると、真夏や真冬の気温が厳しい時期でもゆったり気にせずゆったりできるのはいいですね。
トイレ・シャワー
ロッジエリアのトイレとシャワー室は、ロッジエリア管理棟内にあります。
シャワーも24時間無料で利用可能になります。アメニティはありませんのでご注意下さい。
管理棟入口入って正面が男性用、その右側が女性用となります。

トイレとシャワー室は壁で仕切られており、部屋自体は一緒です。
室内にはエアコンがあり温度管理がされています。これは素晴らしい設備!

トイレとシャワーは基本スリッパをはき替えます。

トイレはウォシュレット付きでとても綺麗!

洗面所もとても綺麗でしっかりと清掃されていました。

シャワー室については2部屋あり、親子で入っても問題ない広さでした。

脱衣所には物置き用のカゴもあり、シャワー室についても綺麗にされてました。
これなら安心して子供と入れます。

タイニーロッジ
それでは実際にタイニーロッジの中を紹介します。
タイニーロッジの雰囲気としては、ロッジの横にはテント付きBBQサイトが横付け。
雨でも安心の作りとなっており、更に少し坂で高くなっているので眺めもOK!

テントサイト管理棟から上に車で5分ぐらいの場所やと思います。
このような看板が立てられています。

ロッジの入り口には靴箱があって、ここで靴を脱ぎます。大き目の靴箱なので傘などを立てかけておくのも便利です。

ドアの正面に書いてはいますが、ロッジ内は禁煙です。
入口ドアの鍵は昔ながらのドアノブを回すタイプのやつになります。

もちろん土足厳禁です。

RECAMP養老のロッジの良い所はエアコンが付いている事です。
真夏でも真冬でも快適に過ごせるのは便利!!

更に隅の方にはベッド用のマットがあり、これを敷き詰めてみんなで寝ます。
マットの厚さは少し薄めですので、我が家は腰が少し痛かったです💦
なので、気になる方は自分用のマットなどを持参した更に厚さを出してもいいと思います。
そっちの方がもっと寝やすいかもです!

寝る場所は少し段差がありますのでご注意ください。
床には家族4人分の荷物を置いてますが広々して使いやすかったです!

更に、少し奥行もあり外の荷物を就寝時に奥に詰め込めます!
また最初からランタンも1つ置かれており夜の灯りもばっちりです。

室内の灯りはこんな照明です。

最初からローテーブルも置かれています。ほんまに整っています。コスパOK

更に、壁には洗濯もの干しもあり非常に助かりました!

自由に使える電源も1つありました!

出入り口の灯りもあり、しっかりと明るかったです!

また横にあるBBQ用テントスペースの中はこんな感じです。
最初から備え付けられているのが、椅子4脚、焚き火台、ファイアテーブル、そしてテントになります。

家族4人でもゆったりできるスペースでした。雨が降ってきても少し中央に寄れば濡れずに問題なしです。

他にもいろいろ荷物を置いてましたが広々使えました。

炊事場など
続いては「炊事場」や「炭灰捨て場」になります。
場所はロッジエリアだと一時荷下ろし駐車場内にあります。

外観はこんな感じで大きめの炊事場になります。

蛇口の数は10個以上はありますのでそこまで混み合うことはありません。
手洗い洗剤はありましたが、食器洗剤やスポンジはないので持参しなければなりません。

お湯は出ません。

炊事場中央には「生ゴミ用ポリ袋とネット」が置かれており基本的に自分達で生ごみがでた時は持帰る必要があります。
200円でゴミ袋を購入したら捨てて帰る事はできるので、1枚買っても損はないと思います。

炊事場の正面に「灰捨て場と水場」があります。

また炊事場横には「荷運び用リアカー」が置かれており、荷物をロッジに運び入れる際は便利です。

ゴミ捨場
ゴミ捨場は「一時荷下ろし場」から第2駐車場方面へ下って行く途中にありました。

砂利道の脇にあり、茶色い建物になります。一時荷下ろし場からは歩いて5分もかかりません。

大きくゴミ捨場と書いています。

燃えるゴミについては200円でゴミ袋を購入すれば捨てて帰る事ができます。
それ以外では段ボールもOKでした。

他にもペットボトル 缶 ビン ガス缶なども無料で回収してくれます。

駐車場は
一時荷下ろし場で荷物を降ろしたら、車は「第一駐車場」か「第二駐車場」へ移動させます。

第一駐車場はロッジ用管理棟正面になります。第一駐車場からは夜景が綺麗に見えます。

こちらが第二駐車場になります。第一駐車場より駐車台数はかなり多いです。

謎解きゲーム
今回予約する際に、オプションで「リアル謎解きゲーム」を追加。料金は100円だったので気軽に申し込み。
正直な感想としては家族みんなですごく楽しめて、とても考えられた謎解きでした!

ぱっと見だけではすぐには解けない問題ばかり。
なぞのありかは基本的にテントサイト用の管理棟周辺にあります。

こんな感じにひっそりとしたところに「なぞ」は隠れているので探すのも楽しいです。

フォトスポットはこんな感じです。

一つ注意しないといけないのが、「謎解き場所は基本的にテントサイト用の管理棟周辺」になりますので、受付して先にロッジに行ってしまうとかなり遠くなります。
我が家はそれに気づいて後で歩いてロッジからテントサイト用管理棟まで行ってかなり時間がかかりました。ご注意を!受付後、すぐにやるのをお勧めします!

最後になぞが解けたら受付まで持っていったら「宝箱の鍵」が貰えます。それを開けたら景品が入っているので子供達は一つずつもらいました!

キャンプ飯
今回の我が家のキャンプ飯を最後に紹介します。
夜ごはんは「体が温まるちゃんぽん!」でした。ガスコンロを持って行ってぐつぐつ煮込んで、とっても美味しかったです。

たき火と共に食べるちゃんぽんは格別です。更に体が温まる!!

そして御飯のあとはみんなでマシュマロ焼いて食べました。我が家の定番。

翌朝のごはんは「ほかほか中華まん!!」で温まる。
鍋に水はって蒸すだけなので忙しい朝に簡単便利!これはおすすめですよ。

ここで一個、この便利な「ステンレス蒸し器」を紹介させてもらいます。

サイズは手の平サイズで小さくなります。収納もコンパクトなのでかさばりません。

そして開くには真ん中に指を入れて開けるだけで、とても簡単です。

鍋で蒸し料理をする際に必要な足もついてます。

◆Amazonで検索すると「貝印」のやつがヒットします。値段もお手頃なのでおすすめです。
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◆楽天で見てみると「ニトリ」からでてました!
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周辺情報
RECAMP養老周辺にはたくさんの遊び場やお店があります。今回は帰りが雨でいろいろ行けなかったですが、行ったところだけ写真とってきましたので紹介します。
管理棟にも手書きの地図を置いてくれておりおすすめのスポットなども紹介してくれてましたのでそれを参考にしても良いかと思います!

みつばちの郷
まず我が家がおすすめするのは「はちみつ工場直売店みつばちの郷」です!
・我が家がおすすめするここのすごい所は、450円のカップソフトクリームを購入すると横の工場内イートインコーナーで10種類以上のはちみつかけ放題で食べる事ができるという所です!!まさに神サービス!!

駐車場自体は店舗正面にありかなり広々してます。

工場に隣接した店舗が入口になります。

正確には12種類のはちみつがかけ放題!
はちみつ自体が高いものなのに450円を払えばアイス+はちみつかけ放題というすごいサービス!

いろいろかけすぎて何がなんだか味がわからなくなりましたが、娘はコーヒーはちみつが美味しかったとのこと。

テーブルの上にわかりやすい各はちみつの味がわかる表が置かれています。ぜひ参考に!店内では様々なはちみつも売られておりお土産にもいいと思います。

アクセスはこちら↓キャンプ場からは車で約10分ほどで到着できます!
養老温泉ゆせんの里
続いてはキャンプ場から車で7分の温泉「養老温泉ゆせんの里」です。
キャンプ場でもおすすめの温泉なので帰りに温泉に入りたいなと思ったら是非こちらへ!

駐車場は広めなので余裕で停められます。

中央には雨除けの屋根付き通路もあり雨でも安心。

平日 大人880円(土日祝990円) 小学生450円の料金でした。

中はゆったりとできるスペースもあるのでキャンプ帰りにはおすすめの温泉です。
アクセスはこちら↓
ぎふ金華山リス村
お次は「ぎふ金華山リス村」になります。こちらはキャンプ場から近いわけではありません。
我が家がキャンプに行く前に寄ったところでリスがたくさんいる珍しい場所になります。
餌やりができてとてもリスたちがかわいいです!

正直な感想としては「めちゃくちゃかわいてずっと餌やりやっておきたい」といった感じです。

リスさんが手の平めがけて腕にのったりしてくれるので子供達も新しい体験です。

リス村は人間に慣れているリスがたくさん!

入村料は一人300円になります。餌やり体験込の値段です。

実はリス村までは「ぎふ金華山ロープウェー」を利用して登らなければなりません。
歩いて登る事も可能ですが上まで30分ほどかかります。

ロープウェーの下にはこのようなお土産屋さんやごはん屋さんがたくさんあり賑わってます。
駐車場は周辺の有料Pを探さなければなりませんが、とても面白かったのでおすすめします。

まとめ
今回のRECAMP養老の感想になります。
①今回のロッジエリアは設備がかなり整っており13000円という価格もかなりコスパよしです。ロッジ内にも4人分の寝具用マット、テーブル、ランタンも用意されていた。
②特に、ロッジ横にあったBBQエリアは屋根付きでテーブル、椅子、焚き火台が準備されておりファミリーキャンプにはかなり助かる設備。
③ロッジ用管理棟は無人で24時間稼働しており、シャワーも無料。休憩室や売店機能もありとても便利。休憩室には漫画が置かれておりゆったりできる。
④オプションとして「謎解き体験」「火起こし体験」などもありいろいろと楽しめる。
⑤キャンプ場周辺にもたくさんの楽しめる場所があり特におすすめなのは「はちみつの郷」
今回も楽しいキャンプでした!それでは!



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