ファミキャンにおすすめのテント。コールマンマスターシリーズ・コクーンⅢ 

キャンプギア

キャンプを始める時にまず最初に買うべきものはテント


ファミキャンとなるとどんなテントを購入すれば良いか迷う事も多いと思います。


そこで我が家が使用しているテント「コールマンマスターシリーズ4Sワイド2ルームコクーンⅢ」を紹介します。


少しでもテント購入時の参考にして頂けたらと思います。

テント・ポール 詳細紹介

サイズや重さは自分で計測したものなのでネット上に掲載されているものとは少し違うとは思いますのでご了承下さい。

収納時の状態



収納時の状態としては、大きく分けて2つです。


左がテント収納袋
右がポール収納袋



テント収納袋の大きさは


横が約80cm


奥行は約40cm



ポール収納袋の方は


こちらも横が約80cm



奥行は約30cmというところでしょうか。

収納袋 重量



重さの計測方法は体重計で私の体重を先に算出し、荷物を持った状態の体重を計測しその差でだしてます。


この時の私の体重は77.8㎏



テントの収納袋を持って体重計にのると101.5㎏でしたのd


テントの収納袋の重さは23.7㎏(101.5㎏ー77.8㎏)です。



ポール収納袋を持って体重計にのると90.2㎏でしたので


ポール収納袋の重さは12.4㎏(90.2㎏ー77.8㎏)です。



テント収納袋とポール収納袋の合計重量は36.1㎏でした。


もともとはテント収納袋の中にポールが一緒に入っていましたが、分けて持ち運びした方が腰に優しいです。

テント収納袋中身



テント収納袋の中身です。左から


テント
インナーテント(就寝用)
ルーフフライシート(雨除け、テント内結露防止)
グランドシート(インナーテントの下に敷くシート、汚れ防止)


グランドシートは別途購入が必要です。

グランドシート実寸



グランドシートはインナーテントの下に事前に敷いて、汚れや水の侵入を防止します。



大きさは約340cm×220cm
重さは約2.3㎏



実際に計測すると確かにその長さでした。
横はメジャーの長さが足りず計測できてません。

裏表の判別方法



最初に購入した時、裏と表がわからずに迷いました。


コールマンのマークと商品詳細が書いたタグがある方が表です。



実際にテントの隅に取り付ける輪っか部分が下に縫い付けられているのでそちらが裏です。

折りたたむ方法



折りたたむ方法は人それぞれですが、我が家ではまず形を合わせて半分に折ります。



袋と同じ大きさまで折りたたみます。


このままでは袋に入りません。



あとはくるくると丸めていつも収納しています。



収納袋の大きさは縦約40cm



横は約25cmといったところです。

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最後はしっかりと締め付け



テント収納袋には2つ締め付けロープがついてますので、最後しっかりと締めましょう。


そうすれば少しコンパクトになって家の物置きに収納しやすくなります。

ポールの種類



ポールの種類は7種類12本です。


左から

①黄色ポール(短い) 1本
②赤色ポール     2本
③黄色ポール(長い) 2本
④無色ポール     2本
⑤青色ポール     2本
⑥キャノピーポール(長い) 1本
⑦キャノピーポール(短い) 2本

①黄色ポール(短い)



テントの中央部分のポールになります。



全てのポールに共通ですが、中に紐がついており組み立てはそのまま挿していくだけで簡単です。



長さは約210cmというところです。



中央部分のポールは差込が甘かったりすると接続部が曲がったりしやすいので、しっかりと各部差し込んでいきましょう。


我が家のポール曲がりました。



黄色ポールは2種類ありますが、2又の金具がついているかついていないかで判別できます。

②赤色ポール



赤色ポールはポールの中でも一番長いポールになりますので、設営時は焦らずゆっくりと組み立てていきましょう。


テントの長辺のポール2本になります。


赤い丸が2つと中央部分に差込口がついている部分がポールの真ん中になります。



テントの形同様に山なりになってます。



長さは正確に測れてないですが、5m以上はあります。



折りたたむ際は一旦中央部分から片方を抜いて2つ折りにした方がやりやすいです。



そこからは、2本同時に抜いて折りたたんでいくとスムーズに畳めます。

③黄色ポール(長い)



長い黄色ポールは最初の短い黄色ポールの両サイドに接続して使用するものとなります。



特徴としては2又の差込金具がついており、後ほどテント設営時に灰色ポールを差し込みます。



長さや約235cmといったところでしょうか。

④無色ポール



無色ポールはなだらかな山なりの形です。


先に紹介しましたが、テント設営時に黄色い2又に差し込みます。



長さは半分で140cm以上あるので4m以上はあるかと。

④青色ポール



青色ポールは灰色よりは長いです。


青色ポールはテント前後の出入口の骨組みです。



赤色ポールの次に長いポールです。


赤色同様にしっかりと差込んでいきましょう。



我が家の青色ポールは差込が甘く設営時に接続部に変に負担がかかってしまい曲がってしまいました。


これぐらいならなんとか使えています。

⑥⑦キャノピーポール



キャノピーポールは長いのが1本と短いのが2本あります。


用途としては、テントのサイドの跳ね上げに利用します。



短い方が長さ約180cmです。



長い方は長さ約200cmです。

100円均一で縛るゴム購入



テントを購入したらポールを縛るマジックテープ付きゴムを購入しておいた方が便利です。


長さが長いので物によってはかなり太くなります。


そんな時これがあれば、コンパクトにまとめる事ができスムーズに片付ける事ができます。


ポールの個数分12本は購入しておきましょう。

設営時はグリーンシート使用



テント設営時は地面が濡れていたり、砂埃がついたりすることもあります。


特にコクーン3の様な大型テントは汚れが付着する面も大きいので汚れたら後で掃除するのが大変。


そんな時に役に立つのがこのグリーンシート



我が家で使用しているのは「ODグリーンシート♯3000」約2.7m×約3.6mです。

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ペグ・ハンマー 詳細紹介

我が家の収納



我が家でペグを保管しているのは無印良品で購入した「持ち手付帆布長方形バスケット」です。


綿100%でできており重いペグやハンマーが入っていてもしっかりと持ち運びする事ができます。



いつも車の荷物置きにペグとハンマーは常備して忘れない様にしています。

大きさと重量



大きさは長辺が約35cmほど。



横の長さは約25cm

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私の体重が77.8㎏に対して、



ペグ・ハンマー入れを持って体重計にのると、87.8㎏でしたので、


ペグ・ハンマーを含めた袋の重さは約10㎏。


小さなお子さんは誤って持たない様に注意していきましょう。


結構重いです。

ペグ常備本数



コクーン3で使用しているペグの本数は26本です。


基本的にこの本数で問題なく最後まで設営できています。



ペグの種類は「タラスブルバの鍛造ペグ28cm」です。


キャンプ場で無くさない様に100円均一で色付きの紐を購入してきてつけています。



紐で印をつけているのは、なくさない為もありますが一緒にタープ用の「スノーピーク鍛造ペグ30cm」を入れているので区別を付ける為です。



2cmの差ではありますが、ぱっと見の長さは違いがわかり辛いので何かしらの目印はつけておいた方が良いです。



また、収納時はタープの方のペグをタオルで包んであげて区別するのも良いかもしれません。

ハンマー常備本数



ハンマーは常に3本常備。


一番左の赤いハンマーはテント購入時に最初から付属されていた物です。


残りの2つは別途購入したハンマーです。


コクーン3は夫婦で設営する事が多いので効率よく設営するには最低2本は必要です。



一つは「タラスブルバのハンマー」です。


野球のバットなどに使用される天然木「ホワイトアッシュ」が持ち手に使われており、とても初心者でも持ちやすいです。


ヘッド部はステンレスを使用しておりかなり頑丈。


固い土でもしっかりとペグを打ち込めます。

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もう一つは「ビジョンピークスのスチールハンマー」です。


素材は全てでできており頑丈。


重さも約760gあり打ち込む力は強く設営時の強い味方。

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あとは長さ調整金具がついた紐が2本と白い紐が1本予備でテント購入時についてました。

テント設営

テント前後

テントを広げる際の注意点は、テントの前後の確認です。


下記、天窓がついている方が寝室側になるので、こちらが後ろになります。

テントを広げる際に注意すべき点としては

※ポールにかけるフック同士や事前にくくりつけてあるロープがフックにかかったりしてしっかり広げる事ができない場合があります。

そのままポールを挿してもしっかりとはまらず、無理やり力ずくでやってポールを曲げたりしまう事があります。

これは我が家が実際に体験した事なのでご注意下さい。


こんな感じにです↓↓↓

黄色(短)ポール

まず最初に「黄色(短)ポール」を中央に挿入します。


挿入口はテント中央のメッシュの天窓のすぐ脇にあります。


生地にポールの色がついているので初めての設営でもわかりやすかったです。

赤色ポール

次に最初に通した「黄色(短)ポール」を赤いポールの中央部分の穴に連結します。


連結後、連結部分のすぐ下についている輪っかをかけます。


赤いポールは結構長いので設営時は周りをしっかりと確認してポールをつなげていってください。


いつも妻と一緒に設営してます。いつかは1人で設営できたらいいなと。


両端のポールの挿入口はテントの両端のところに赤いゴムロープがついておりそれが挿入すべきポールの色を表しています。


赤いポール2本とも取り付けるとテント全体はこんな感じになります。
最後の片方を取り付ける時が少し布を引っ張らないと挿さらないのでご注意下さい。

黄色(長)ポール

次に「黄色(長)ポール」を中央の輪っかの上から差込みます。


その際はしっかりと奥まで差し込みましょう。


中途半端に差し込んでしまうと、風の影響などでポールが曲がったりします。


最近こんな感じに曲がってしまいました。

コールマンカスタマーセンターに連絡して確認するとポール1本ごとに注文はできる事がわかったので、サイトから6,600円(税込)で再購入しました。5,000円以上の注文は送料無料でした。
(※修理依頼するよりも、到着時間と費用を考えると再購入した方が良いと判断しました。)

カスタマーセンターに内容を説明すると型番を教えてもらいましたのでそれで検索して注文できました。

コールマンサイトはこちら☟
https://www.coleman.co.jp/
コールマンコールセンター
0120ー999ー050


黄(長)ポールの連結部分は真下のところに黄色いゴムロープがありますのでそこに接続です。


その際は少し布をひっぱりながら挿すのがコツです。


両サイド差し込んだら、その後テントを立たせます。
(我が家では片方を差し込んだ後、テントを立たせて、最後にもう1本の黄色(長)ポールを差し込んでます。そっちの方が挿しやすいのでそうしてます。※これは自己流です。)

↓↓これをお忘れなく↓↓


ひとまず、このタイミングでテントについているポールフックを赤と黄色(長)ポールに全てつけていきます。

無色ポール仮挿入


次に無色ポール2本を赤ポールの下から仮挿入しておきます。


ポイントは赤ポールの下からです。


挿入口は少し高い部分にあるので背の低い人は踏み台が必要かもしれません。


私の身長は177cmぐらいですが、問題なく挿入口は見えます。

仮挿入なのでひとまず周りに人がいないことを確認してそのままにしておきます。

青色ポール

続いては青ポールを出入口側と寝室側の両端に通します。


この際の注意点は


赤色ポールの上から通すのがポイントです。


青いポールは青いゴムロープがついている部分の金具に差込みます。


少しテントを引っ張りながら差し込むのがポイントです。


その後は付け忘れなく、ポールフックをつけていきます。


下から上へと順番に付けていけば漏れずに付ける事ができます。


上の方は高いので踏み台を用意するか、背の高い方にやってもらいましょう。


私の身長は177cmですが、一番上の方は少しつま先立ちしないと届きません。

無色ポール


最後に仮で差し込んでいた無職ポール2本を側面の黄色(長)ポールの中央の金具に接続します。


あとは忘れずにポールフックをかけていきましょう。


フックは付け忘れがあるとテントの強度が弱くなりますので、最後全てついているかどうか確認した方が良いです。


青ポールと赤ポールの交点にはマジックテープで巻きつけるやつがついているのでしっかりと巻いてポールの強度を上げておきましょう。

仮ペグ打ち


次にペグ打ちです。

風が強い時は先にペグを打っておかないと、テントが飛ばされてしまいますので、


先に風上の方から打っていきましょう。
風の向きはその時々で変わってしまうのですが、、先に2本から4本は打っておいた方が安心です。

グランドシート



インナーテントを設営する際に使用するグランドシートの灰色ゴムは寝室側外のペグを打つ際に一緒に打ち込み固定しています。


こんな感じです。

ルーフフライシート

次にルーフフライシートの取り付けです。


青ポールと赤ポールの交点のところに銀の輪っかがついているのでそこにルーフフライのフックをかけます。


かけたのち我が家は2人がかりでルーフフライを反対側にひっぱって被せます。


その際はしっかりと天窓の位置がテントと合っているか確認が必要です。


更に交点の上にも輪っかがついているのでそこにももう一つのルーフフライのフックをかけます。


かけた後寝室側と出入口側上にマジックテープがついているので、そこにルーフフライのマジックテープと合わせます。


あとはこの金具をしっかりと引っ張り、ロープに張りを出します。

最後にルーフフライ側面にもポールに巻き付けるマジックテープがついているので全て取り付けます。


そこまでいけばルーフフライ取り付け完了です。

インナーテント


次にインナーテント(寝室)の取り付けです。


インナーテントを広げると赤い目印がついたフックがついてますので、同じく赤い目印がついた輪っかにフックをかけます。

それがインナーテントの中央部分です。


また、インナーテント後方両側にカチッととめる部分がついてますのでそれを、寝室側外についているプラスチックに差込みます。


こんな感じです。


あとは一つずつフックを天井から側面にかけていけばインナーテントは取り付け完了です。

取り付け後前面に3本ペグ打ちが必要です。

設営完了


あとは全体的にペグを打ち、漏れがないか確認したら完成です。

おすすめYouTube動画

我が家がおすすめするコクーンⅢ設営YouTube動画はこちら

スポーツオーソリティ コクーンⅢ設営撤収方法

とも
とも

我が家ではキャンプに行く前に何度もこの動画で予習を重ねました。設営撤収の方法がとてもわかりやすく、何度も見ているうちに頭に入ってきます。

TAKIBI

テント設営後

内部広さ

テント内部は4人家族で使用するには十分な広さです。

チェア4脚
テーブル1つ
頑丈ケース1つ
クーラーバッグ1つ
キャリーカート1つ
2バーナー 1つ
ゴミ箱 1つ


インナーテントの前にいろいろ置いても問題なし。


子供達も立ったり座ったりとうろうろテント内をするのですが、今までコケた事は一度もありません。

しかし、テント下の地面に沿って張られているロープにはご注意下さい。

大人の方がひっかかります。

テント内から見える景色も大きく雄大です。

この日は少し曇ってましたが。

インナーテント中


インナーテントの中は大人2人、小学生2人でも十分広く過ごせます。

テント横幅

コクーンⅢの幅については、ちょうどファミリーカーを横付けした際に車が良い風よけになるぐらいです。

コールマンの専用サイトにはサイズ:約670×400×220(h)cmでのってました。

結構横幅は大きいです。

跳ね上げ

テント前後、両サイドは跳ね上げる事ができます。

跳ね上げ後、メッシュの窓を開放する事もできますので、出入り自由の開放感がある形にも変更可能。

もともとテント購入時は3本の跳ね上げポールが入ってます。

今回はタープ用のポールも使ってます。


正面を跳ね上げるとより影の部分が広がり日差しを遮る事ができます。


跳ね上げる事でテントをより広々使う事が可能。

跳ね上げ用のロープやポールは足りないなと思ったら追加購入が必要です

天窓

更に、コクーンⅢ上部には天窓がついており、天気が良い日など上を見上げると青空が、夜は星が見えたります。


寝室上部にも天窓がついており、メッシュにして開放する事も可能。寝ながら星が見えたらラッキー。

通気窓

他にも通気用の小窓がついており、暑い時は全てメッシュにして通気を良くしています。

寝室側にもついてます。

インナーテント内にも同様の小窓がついているので、メッシュで2つとも開放しておけば風遠しは良いです。

天井にランタン

実は、軽めのランタンならS字フックがあれば天井にかける事ができます。


テーブルの上にもランタンを置き、天井からも光を照らせばかなり明るくなります。

快適な室内です。

寝る時もいつも一つだけ天井のランタンの灯りはつけています。

インナーテントにランタン


インナーテントの上の幕止めを活用してランタンをぶら下げてます。

寝る前に明るくしておくと動きやすいです。

結露


結露は気温差で避けて通れない問題ですが、天候気温をしっかりと確認して最低でも翌日が晴れていれば朝結露しても乾きます。


しっかりルーフフライシートも結露してました。

ルーフフライシートはテント上部の結露を防いでくれますので、しっかりとつけておくのをおすすめします。


最後はチェックアウトの時間まで、通気を良くして跳ね上げたりして乾かしました。

テント・シート乾燥

結露した際は翌朝にこの様に洗濯紐などを活用しグランドシートを乾かしたりしてます。


洗濯紐は1つあればいつでもポールにつけてタオルとかを乾かす事ができるので便利です。


出入口やサイドをしっかりと跳ね上げて乾かします。

テント撤収

インナーテント

まずはインナーテントの中を片付けます。


インナーテントを外していきましょう。

最初にかけたフックを一つずつ外していきます。


しっかりと全て外しましょう。

インナーテントは大体で良いので畳んでおきます。

グランドシート

次にインナーテントの下に敷いていたグランドシートを外します。

最初にテントと一緒にペグ止めしていたので、寝室側のペグも2本抜かないといけません。


撤収時はグランドシートの上には砂や泥がのっている事あ多いですので注意です。

ロープペグ

次に風などが強くない場合はペグから抜いても問題ありませんが、強い時は数本はペグを打った状態で撤収解体する必要があります。

今回は風がなかったのでロープのペグを最初に抜いていきました。


ロープについては金具をしっかりと上まで上げて


輪っかを作って穴に通すを繰り返します。


繰り返してできるのがこの状態です。次に使用する際は紐を下に引っ張ればほどけるようになってます。

天窓の虫

テント撤収時は天窓とメッシュの間に虫が入り込む事があります。

撤収前にこれははらって綺麗にしておく事をおすすめします。

以外に見落としがちなポイントです。

ルーフフライシート

※ルーフフライシートはこの撮影時は未使用でしたが、ペグを抜いた後は取り外して、畳んでおきましょう。

留め具外し

ポールを固定していたフックは全て外します。

高い場所は外し辛いですが、お忘れなく。


ポールが交差していたところに付けていたマジック手テープも忘れずに。

無色ポール

ポールの撤収は設営時の逆回転の順番です。

最初に中央の無色のポールから外していきます。


両側を外した後、ひっぱりながらポールを畳んでいきます。

青色ポール

続いては青色ポールを外します。

まずは片方の差込を足で踏んで支えて外します。

そうすると外しやすいです。

青色ポールは結構大きいので、ゆっくりと丁寧に引っ張りながら畳んでいきます。

1人で大変な時は2人でやりましょう。


青色ポールを外した後はこんな感じに赤色ポールと黄色ポールで自立してます。

黄色(長)ポール


お次は黄色(長)ポールを抜きます。


片方を抜くことによって少しずつ倒す事ができます。


完全に2本とも黄色(長)ポールを抜いた後はしっかりとこの様に寝かせれば安心です。

赤色ポール


続いて赤色ポールを片方ずつ抜いていきます。


赤色ポールが一番長く湾曲しているのでこの場合もゆっくり丁寧に畳んでいきましょう。

黄色(短)ポール


そして最後は中央の黄色(短)ポールを抜いて、全てのポール撤収完了です。

テント畳み

テントを畳む際はいつも妻と2人でやっています。

赤色ロープがついている青と白の輪っか部分にポール用のフックがありますので、それを両手で妻と一緒に持って、一度横に振ってから半分に折りたたみます。


こんな感じになります。


あとは両端から3回ほど折りたたんでいきます。


そうするとこうなります。あとはこれをコンパクトに丸めていきます。


最後はテント、インナーテント、ルーフフライシートグランドシートを一緒にして収納。

これでテント撤収完了です。

まとめ

●キャンプを始めて早1年。自分にとってコクーンⅢは小さな家と同じ。家族4人が楽しくキャンプをする為の最高のテントで最近は愛着が湧いてます。

●2ルームテントなのでいつか、子供が結婚して家族ができたらもう1つインナーテントを購入して1つのテントでグループキャンプをしてみたいと考えています。そのつもりで購入しました。

●これからファミリーキャンプを始めてみようかと考えている方はいろんなテントを見て悩むと思います。是非、そんな方の参考になったらと思います。

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とも

40歳からキャンプを始めて、デイを含めて年間17回の戦歴です。現在3年目ですが、がんばって発信していきます。

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